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      <title>Ah, oui ?</title>
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         <title>眠りのすべて </title>
         <description><![CDATA[1月24日、福岡のイムズホールで舞台イベント「眠りのすべて」が開催されました。このイベントは、イムズ･パフォーミングアーツシリーズ 2012 vol.1、 福岡ダンスフリンジフェスティバル vol .5 オープニング公演です。

この「眠りのすべて」は、さまざまに姿を変える睡眠状態 − 幼児退行、官能性、獣性、月明かりの下での幻想など − を表現する作品。3人のダンサーと2人の役者が、「眠り」の中を彷徨い、夢見心地で踊ります。

レオス・カラックスの『ボーイ・ミーツ・ガール』『汚れた血』『ポン・ヌフの恋人たち』の主役で、日本でもその圧倒的な存在感を放つドゥニ・ラヴァンが出演とあって、会場には、従来のコンテンポラリー・ダンスのファンだけではなく、フランス映画ファン、演劇ファンなど、ジャンルや年齢を超えた層の人たちが来場しました。（来場者数152名）

公演終了後には、舞台で使用した白いクッションを来場者に配布。ロビーには白いクッションや枕をそれぞれの腕に抱えた人であふれ、出演者にサインをしてもらうために列をなす姿は、日常からかけ離れた光景で、まるで現実と夢の境目のよう。その晩は、みんなサイン入りの枕で、きっと踊るように眠ることができたでしょう！

福岡公演の写真は<a href="http://www.ifj-kyushu.org/jp/event/2012/ev_jp120124190000.html">こちら</a>
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         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 15:17:54 +0900</pubDate>
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         <title>九州日仏学館 オープン・スクール</title>
         <description>1月14日（土）に九州日仏学館開館以来、初めてのオープン・スクールを開催しました。フランス語や文化講座をすでに受講している学館生をはじめ、九州日仏学館をまだ知らない方にもたくさんお越しいただきました。

フランス語無料体験レッスン、クラス選択説明会、フランス映画ミニ講座「アトリエ・シネマ」、フランス語経験者向けのフランス語で詩を読む「Atelier petit voyage en poésie」、フランスの最新音楽情報を紹介する「アトリエ・フレンチ・ポップス」、美食セミナー「メゾンカイザーのパンシュープリーズ」といった学館のフランス語講座や文化講座を実際に体験できるこれらのイベントに加え、フランス・ワイン、シードル（IZUMITYA協賛）の試飲やボンジュール食堂のクレープ実演販売、ベルギー・チョコレート（さかえ屋提供）、フランスのビスケットGerblé（大塚製薬提供）などの試食、フランス人陶芸家リュック・フーシェさんの小石原焼きの展示販売が来場者を楽しませてくれました。

今年、福岡とボルドーの姉妹都市提携30周年を迎えるにあたり、ボルドーコーナーでは、ワインやボルドー観光に関するパンフレットを配布。また、フランス政府留学局のコーナーでは留学情報を提供しました。館内の教室やメディアテークでは、フランス観光案内のDVD、コンテンポラリー・ダンスやミュージック・クリップなどのDVD、フランス語圏衛星放送TV5の視聴をお楽しみいただきました。

今回のオープン・スクールが、フランスに興味があるけど九州日仏学館を知らなかった方が来館のきっかけに、またこれまでフランスに触れる機会がなかった方が実際にフランスに触れてみるいい機会になったとしたら、うれしいです！
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         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 19:10:10 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>気軽に行ける福岡のフランス</title>
         <description><![CDATA[アート＆ライフ応援マガジン Yui, Nov. 2011, Vol. 3

<strong>フランスをもっと身近に感じてみませんか？ 九州日仏学館</strong>

ルフランソワ氏も講師として働いている九州日仏学館は、全国でも東京、京都、福岡の3都市にしかありません。「日本文化とフランス文化の交流と促進」というコンセプトでフランスの外務省が運営しています。フランス語教室に加えて、映画、雑誌を好きなときに鑑賞できるメディアテークもあります。さらにワインやフランス料理を紹介するイベント、最新の思想や研究についての講演会、フランスゆかりのアーティストによる展示会なども頻繁に開催されています。この場所に行くと生活の質が数段、良くなった気がするのはフランス文化の奥深さでしょうか。

＜フランスの芸術環境＞
フランスはいつの時代もアーティストを惹きつけてやみません。その秘密はなんでしょうか？九州日仏学館館長のジャン＝ジャック・ガルニエ氏に話をうかがいました。

<strong>若いアーティストを取り巻く芸術的環境について教えて下さい。</strong>

館長：フランスは表現の自由、寛容、革新、挑戦そして文化の国です。それは、若い才能の開花、アーティストの世代交代を活発化させることにつながります。どの国でも同じだと思いますが、アーティストにとってはそう簡単にはいきません。若いアーティストは常に生き残りをかけて、作品の発表の場を得るために戦わなくてはなりません。しかし、才能を売り込む可能性はたくさんあります。国の文化政策が、アーティストが世に出る大きな手助けをしているわけです。
フランスは伝統的に受容と交流の国です。フランスに世界中からアーティストが集まることは、驚くことではありません。フランスのアーティストもまた、頻繁に海外へと出て行きます。例えば、日本には、フランス政府公式文化機関があります。そのひとつである福岡の九州日仏学館は、定期的にフランスのアーティストを受け入れ、日本のアーティストとの交流の場となる役割を果たしています。日本は多くのフランス人アーティストを魅了する国のひとつなのです。

<a href="http://www.ifj-kyushu.org/upload/2012/Yui_vol.3_JJ.pdf.pdf"target="_blank">インタビュー全文を読む</a>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 26 Nov 2011 16:21:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外アーティスト図鑑</title>
         <description><![CDATA[アート＆ライフ応援マガジン Yui, Nov. 2011, Vol. 3

<strong>海外アーティスト図鑑
フランス代表 ヴァンサン・ルフランソワさん</strong>

国際都市福岡には多数のクリエイティブな仕事をしている外国人が住んでいます。今回芸術の本場フランス出身、ルフランソワ氏のお話を伺いました。氏はイラストレーターとして、東京でもその名を知られ、さらに母国でもマンガのアダプテーターとして、確固たるキャリアを積んでいます。美しい碧い目に映った日本。創作の苦労について語っていただきました。

初めまして。ルフランソワです。いかにして私が福岡で創作活動をするうに至ったのか？
よくきかれることですので、これを機に私の波瀾万丈とまでいかず、ささやかと言うには波風にさらされ過ぎている私の半生を語ろうと思います。

<a href="http://www.ifj-kyushu.org/upload/2012/Yui_vol.3_Vincent_1.pdf"target="_blank">インタビュー全文を読む</a>
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         <pubDate>Sat, 26 Nov 2011 12:57:51 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>新館長 ジャン＝ジャック・ガルニエ</title>
         <description><![CDATA[西日本新聞（朝刊）　2011年9月17日（土）
<img alt="jj.jpg" src="http://www.ifj-kyushu.org/upload/2011/jj.jpg" width="300" height="693" />
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         <pubDate>Sat, 24 Sep 2011 12:34:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スガンさんのやぎ</title>
         <description><![CDATA[人まち結ぶ、北九州芸術劇場の情報誌「Q」 vol.33 SUMMER 2011

未来を担う子どもたちへ、
今、手渡したいもの。
【日×仏 館長対談】

　私たち大人が今、これからの未来を担う子どもたちに手渡せるものは、何なのでしょうか？　個人や社会の価値観が大きく変わろうとしている今だからこそ、改めて考えてみたい問いかけがあります。日本ではどうなのでしょうか。そして世界、たとえばフランスでは？　今年度の子どもたちの劇場シリーズに、フランスの作品「スガンさんのやぎ」が盛り込まれることにちなんで、九州日仏学館のマテュー・バルディオ館長と、北九州芸術劇場の館長・津村卓に、それぞれの想いを語ってもらいました。

<a href="http://www.ifj-kyushu.org/upload/2011/Q_interview%20jp.pdf"target="_blank">インタビュー全文を読む</a>

北九州芸術劇場 イベント情報「スガンさんのやぎ」についての公演情報は<a href="http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/event/2011/0812sugan.html"target="_blank">こちら</a>

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         <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 14:49:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>EADS社が「ロケット旅客機」を開発中</title>
         <description>ヨーロッパの大手航空宇宙企業EADSがパリ－東京間が２時間半で結び、大気をほとんど汚染しない超音速旅客機の開発計画を明らかにしました。

EADSは、パリ国際航空ショーの開幕に合わせて高速旅客機「ZEHST(ゼスト)」（Zero Emission High Speed Transport）のコンセプトを発表。まるでSF小説のように成層圏を飛行します。離陸には、海藻をもとにしたバイオ燃料が使われるターボジェットエンジンを使用し、成層圏までは、水素と酸素を動力源とするロケットエンジンに切り換え急上昇します。二酸化炭素を排出しないので環境に優しいエンジンです。従来の飛行機は１万メートルまで上昇するのに対し、ZEHSTは３万２千メートルまで上昇します。着陸の際には、エンジンを切り、グライダーのように滑降し、地面が近づくとターボジェットエンジンを使うそうです。

乗客の数は50〜100人となる見通しで、2020年までに試作機を完成させ、2050年の就航が目標。このプロジェクトはフランス民間機庁（DGAC）と日本との共同開発で、技術はすでに開発されているため、成功する可能性は高いと考えられています。

6月19日から航空関係者に、そして6月22日から一般にも開放されるパリ国際航空ショーで、コンコルドに少し似た高速旅客機「ZEHST(ゼスト)」の約４メートルの模型が公開されます。
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         <pubDate>Wed, 22 Jun 2011 17:18:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>オギュスタン・ベルクさんに聞く</title>
         <description><![CDATA[西日本新聞（朝刊）　2011年6月17日（金）

<strong>震災・原発災害と日本</strong>
仏国立社会科学高等研究院教授
オギュスタン・ベルクさんに聞く

フランスの文化地理学者オギュスタン・ベルクさんが今月中旬から1カ月間、日本に滞在し、<a href="http://www.ifj-kyushu.org/jp/event/2011/ev_jp110621190000.html">福岡 （21日）</a>など各地で講演する。下旬には東日本大震災被災地の仙台を訪れ、東京では福島原発事故を取り上げる「福島と文化の危機」と題したシンポジウムにも参加する。来日前、日本や東日本大震災への思いを聞いた。（パリ国分健史）

<strong>米国型国土開発の誤り</strong>

−	東日本大震災から3カ月がたったが。
「これをきっかけに日本は、国土開発の制作を根本的に再考する必要がある。戦後の日本は、土地と資源を浪費する米国型の国土開発をしてきたが、根本的に間違い。国土も歴史も全然違う。」
「今回、私が日本で講演するテーマは『持続不可能な理想住まい』。都心から離れた自然の中に個人住宅を建て、都心との間を車で頻繁に行き来するという、米国型の『分散都市』に対する批判だ。これは持続不可能なことだ。日本は国土、特に農地が狭いのに、その農地をどんどんつぶして分散都市をつくった。伝統的な景色がなくなり、風景を殺し、醜く殺風景な世界になった。善に反し、持続不可能という意味で真に反し、美に反する」
—	「昔に戻れ」なのか。
「そうではない。伝統の中のよい面を復活させ、活かすということ。徳川の鎖国時代、悪い面もたくさんあったが、よい面は自足していたということ。自足できる国は生き抜ける。できない国は、強い国が主導する市場の奴隷になってしまう。日本はそうした危険の中にいる。強い国は今は米国、明日は中国。日本ではない。もっと自分の伝統を活かし、自足率を高めなければならない」
「自然の中の個人住宅というのはギリシャ時代からの理想だが、米国の分散都市は持続可能ではない生活様式。世界中の人々がカリフォルニアのように生きるには、地球は5個必要。基盤になっている米国型消費社会が間違っているのだ」
 
<strong>伝統を生かし、自足率高め
風土に合った生活様式に</strong>

—	どんな生活様式がいいのだろうか。
「それぞれの社会がそれぞれの風土を基に、風土にあった生活様式を創造しなければならない。オーストラリアで日本風に生きるのは不可能だし、意味がない。和辻哲郎の『風土』を昨年、フランス語に翻訳して出版したが、彼は、日本では家族のメンバーが距離なく、個人でなく家庭として生きている、としている。もちろん戦前に書かれているので、反発することもあるだろうが、日本社会が個として生きるのではなく集団で共生する才能を持っているのは事実だ。大量消費社会を招くマイホーム、マイカー、マイテレビは基本的に日本の文化に反している」
「米国型の分散都市政策が間違っていると意識されるようになったのは20世紀の終わり、1990年代。コンパクト都市に戻ろうと。しかし、急に変えるのは難しい。今こそ、ちゃんとした方針を打ち出し、教育を通じて、時間はかかるが、再構築しなければ」
−	原発事故を受けて、日本では節電が叫ばれているが。
「消費と反対の方向へ行くというのはいいことだ。いろんなものを変えなければならない。建築はガラスを使って温室になっているし、洋服は日本の夏にあっていない。生活の全面を再考しなければならない。都市のスプロール（郊外の無秩序開発）も止めなければならない。日本は資源がないといわれているが、そんなことはない。海のエネルギー、地熱、風力など、いろんなやり方で開発できるはずだ」

<strong>Augustin Berque</strong>
1942年モロッコ・ラバト生まれ。パリ大学で学んだ後、69年に初来日。以来、通算17年間、日本に滞在し、独自の風土学を確率する。84年から4年間、日仏会館（東京）館長。2009年に福岡アジア文化賞大賞を受賞。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 21 Jun 2011 12:17:37 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>日本とフランス、共に明日に向かって</title>
         <description><![CDATA[競売責任者ジョルジュ・ドレットレ、ピエール・コルネット・ド・サン・シール 
2011年6月20日（月曜日）、パリ・ドルオ=モンテーニュ

日仏のアーティスト80人が日本支援に立ち上がります。クリスチャン・ボルタンスキー、ジャン=ミシェル・アルベローラ、クロード・レヴェック、ジャン=ミシェル・オトニエル、アネット・メサジェなど、日本で定期的に展覧会を開いているアーティストをはじめ、ジャン=リュック・ヴィルムート、イヴ・ブロルジェ、ヴァレリー・ムレジャンなどのヴィラ・九条山（京都にあるフランス政府のアーティストレジデンス）に滞在経験のあるアーティスト、池田亮司に代表されるパリ在住の日本人アーティスト、ニコラ・ビュフのように東京で活動するフランス人アーティストなど、これらすべてのアーティストが在日フランス大使館の呼びかけに応じて、東日本大震災の被災者支援のための大規模なチャリティー・オークションに各自1作品ずつ提供しました。オークションの収益金は、三宅一生、安藤忠雄両氏および東日本大震災復興構想会議と協議の上、全額が被災地に寄付されます。

このオークションは「日本とフランス、共に明日に 向かって」キャンペーンの一環として、ピエール・コルネット・ド・サン・シール、ジョルジュ・ドレットレの両競売吏の下、イッセイ・ミヤケの後援を得て開催されます。被災地復興支援のためにアーティストと文化界を結びつけるこの連帯プログラムは、フィリップ・フォール駐日フランス大使が2011年5月18日（水曜日）に東京都内のフランス大使公邸に、文化庁の近藤誠一長官をはじめ、芸術、文化、経済、外交、政治など各界の著名人を大勢招いて発表しました。

<a href="http://www.ambafrance-jp.org/spip.php?article4753"target="_blank">続きを読む</a>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 17 Jun 2011 15:11:42 +0900</pubDate>
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         <title>フランス流カフェの楽しみ方</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.fukuoka-now.com/"target="_blank">FUKUOKA NOW</a>, 2011年6月号掲載インタビュー

とある雨の日、ランチにはちょっと早い時間に素敵なフランス人女性とエル・カフェにて待ち合わせ。以前から気になっていた彼女とは、リラックスしてじっくりと話をしたいので、今回はエル・カフェの一番奥にある個室を借りて特別感を演出してみた。
６〜８人程度で利用するにちょうどいいサイズの個室、VIPルームは、まるでパリジェンヌの部屋のよう。鏡張りの壁に円形のソファ、購入可能なフレンチ・エスニック風のクッションやインテリア小物が置かれたプライベート空間は、1時間単位で利用が可能で、特別な人との待ち合わせや、誕生日パーティや打ち合せなど、センス次第で素敵な使い方ができる。
天窓から入るやわらかな太陽の光と、真っ白なインテリアが、鬱陶しい天気すら忘れさせてくれるエル・カフェ店内に、今回のゲスト、九州日仏学舘副館長のルイザ・ババシさんが現れた。フランスの大学で国際交流と日本語を学んだ後、パリやニューヨーク、東京といった国際都市の教育機関や写真関係の代理店で働き、2006年に福岡市中央区にある九州日仏学舘の副館長に着任した。駐日フランス大使館管轄機関である日仏学舘において、フランス語とフランス文化を九州に広め、九州とフランスとの文化交流を目的に、様々な事業に携わるルイザ。フランス文化に関するイベントや講座を企画・主催したり、レセプションパーティを開いては、参加する人たちを繋いでいく、まさしくフランス式文化交流の達人だ。
フランスに住んでいた頃は、自宅近くにお気に入りのカフェをいくつか見つけておいて、天気や気分、シチュエーションで使い分けをしていたそう。本を読んだり休憩したり、自分の時間を過ごすためにも利用するけれど、基本的には人と会う場所がカフェ。「コーヒーやラテを頼むことが多いけれど、仕事終わりに、友人とおしゃべりするために立ち寄るときには、ワインね。」
今回、ルイザが白ワインと一緒にいただいたケーク・サレは、塩のケーキを意味するフランスでは一般的な前菜のひとつ。塩やチーズで味付けをした甘くないケーキは、地域や家庭、季節ごとにレシピがあるという。「友人と食事に出る前にちょっと自宅で飲んでいこう、なんて時の一品に出てくるわ。」
]]></description>
         <link>http://www.ifj-kyushu.org/jp/ahoui/2011/ahoui_110609174448.php</link>
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         <pubDate>Thu, 09 Jun 2011 17:44:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第64回カンヌ国際映画祭</title>
         <description><![CDATA[カンヌ国際映画祭（2011年5月11日〜22日）の幕が開けると、南仏の小さな町が世界的な映画の町となります。

さっそく、グザヴィエ・ドランジェ監督の『La Conquête(英題：The Conquest)』から紹介しましょう。フランスの大統領ニコラ・サルコジを題材にした映画で、非コンペティション部門から出品されます。映画祭期間中の記者発表の日に上映される予定です。同じく非コンペティション部門から、ウディ・アレンの新作コメディ『ミッドナイト・イン・パリス』が出品されます。ウディ・アレン独特の世界は、すでに誰もが知っての通りです。パリといえば、アニメ映画『レミーのおいしいレストラン』のように、アコーディオンの音色が流れる古きよき街として描かれることが多いのですが、ウディ・アレンの描くパリは、その古きよき雰囲気に映画『アメリ』の雰囲気が加わったような感じでしょうか。『ミッドナイト・イン・パリス』は、第64回カンヌ国際映画祭のオープニング上映作品となっています。

意外な発見もあります。ミシェル・アザナヴィシウス監督の『The Artist』に出演しているジャン・デュジャルダンの役柄です。『Brice de Nice（仮題：ニースのブリス）』や『OSS 117私を愛したカフェオーレ』のコミカルなイメージを脱したシリアスな役柄を演じています。この作品は、ぎりぎりになってコンペティション部門から出品されることになりました。また白黒映画であること、そして俳優に台詞がないこと、どれも見る者にちょっとした驚きを与えるでしょう。

<strong>パルムドールって何？</strong>
2万ユーロの価値があるとされるカンヌ国際映画祭のパルムドール（最高賞）は、受賞者にとって成功の証となります。国際的に価値が認められるパルムドールを受賞すれば、将来が開け、劇場が多くの観客で埋まるでしょう。ちなみに2010年のパルムドールは、タイのアピチャートポン・ウィーラセータクン監督の『ブンミおじさん』でした。

<a href="http://www.festival-cannes.com/jp/homepage.html"target="_blank">第64回カンヌ国際映画祭</a>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 11 May 2011 16:52:18 +0900</pubDate>
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         <title>フランス情報サイト</title>
         <description><![CDATA[フランスに関する資料を集めたいけど、どこをどう探せばいいのか迷っている方、とても便利な情報サイト<a href="http://www.france.fr/"target="_blank">Le portail France.fr</a>を紹介します！

Le portail France.frは、昨年7月14日にフランス外務省によって立ち上げられられたサイトで、フランス文化やフランスの地方そして、主な文化イベントといった情報を知ることができます。それだけではなく、フランスに行く予定のある方に向けて、便利なお役立ち情報も発信しています。とにかくあらゆる情報が揃っていて、「Etudier」のページでは学生が学校情報などを見ることができるし、「Travailler」のページにアクセスすれば、仕事を探している人に役立つ情報を得ることができます。このサイトでは、フランスで企業する際に必要なフランスの法律を知ることもできます。きっとあなたのお役に立つことでしょう。

今すぐアクセス！<a href="http://www.france.fr/"target="_blank">Le Portail France.fr</a>（フランス語、英語）
]]></description>
         <link>http://www.ifj-kyushu.org/jp/ahoui/2011/ahoui_110506150415.php</link>
         <guid>http://www.ifj-kyushu.org/jp/ahoui/2011/ahoui_110506150415.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05-フランス最新事情</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 May 2011 15:04:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仏ルモンド紙・ケンプ氏に聞く</title>
         <description><![CDATA[西日本新聞（夕刊）　2011年4月2日（土）
<img alt="Kempf_Nishinippon020411.jpg" src="http://www.ifj-kyushu.org/upload/2011/Kempf_Nishinippon020411.jpg" width="300" height="488" />
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エルヴェ・ケンプ講演会
4月19日 19時 <a href="http://ifjk.jp/ja/events/event-detail/115"target="_blank">関西日仏学館</a>
4月20日 19時 <a href="http://www.ifj-kyushu.org/jp/event/2011/ev_jp110420190000.html">九州日仏学館</a>
4月22日 19時 <a href="http://www.institut.jp/ja/evenements/10614"target="_blank">東京日仏学院</a>
]]></description>
         <link>http://www.ifj-kyushu.org/jp/ahoui/2011/ahoui_110405173039.php</link>
         <guid>http://www.ifj-kyushu.org/jp/ahoui/2011/ahoui_110405173039.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-プレス</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Apr 2011 17:30:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>詩人たちの春</title>
         <description><![CDATA[第13回詩人たちの春（2011年3月7日〜21日）の季節がやってきます。今年のテーマは「果てしない風景」。女優ジュリエット・ビノシュがその代表を務めます。
詩人たちの春は、毎年開催される詩にまつわるイベントです。1999年に始まり、素晴らしい文芸作品を愛するミュージシャン、映画俳優や舞台俳優たちが集まって、世界のいたるところで詩という芸術を祝福します。
パリのケ・ブランリー美術館では、3月13日にミシェル・ビュトール、ルネ・ドゥペストル、アンドレ・ヴェルテール、そしてケニス・ホワイトといった詩人たちの作品を讃えるイベントが開催されます。
ここ福岡では、3月19日（土）と20日（日）に舞鶴公園でフランスのアーティスト集団「レ・スーフルール 詩的コマンド」と日本の「東京演劇集団風」によるパフォーマンスが行なわれます。フランス語と日本語の詩を耳もとでそっとささやきながら伝達していくパフォーマンスです。
<a href="http://www.ifj-kyushu.org/jp/event/2011/ev_jp110319120000.html">イベント詳細はこちら</a>
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         <link>http://www.ifj-kyushu.org/jp/ahoui/2011/ahoui_110225172948.php</link>
         <guid>http://www.ifj-kyushu.org/jp/ahoui/2011/ahoui_110225172948.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02-文化・芸術</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Feb 2011 17:29:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>喫煙防止措置</title>
         <description><![CDATA[昔のフランス映画や漫画には、タバコを吸う登場人物が多かったのですが、最近はフランスでは、タバコを吸う若者が減ってきました。フランス政府はまず、レストランやクラブなど公共の場での禁煙措置を取ります。タバコをやめた漫画のキャラクターもあります。一番有名な例は、カウボーイのリュッキー・リュックです。
しかし、今でもまわりの人を真似てまだタバコに手を出してしまう15歳以下の子供がいます。このような状況が続く中、INPES（国立・健康のための予防と教育研究所）は、日本人のクリエーターと協力して、喫煙防止を啓発する無料のゲームアニメを作りました。タバコ産業の回し者であるあやしげな喫煙催眠術師が経営するクラブに入って、タバコから逃がれ、この醜い扇動者を打ち破る三人の若者の物語。このゲームが青少年の煙草を試してみたいという願望を抑えるきっかけとなればいいですね。
「ゲーム」というにはあまりに簡単なものですが、よくできたアニメで、雰囲気もよく伝わってきます。プロジェクトの取り組みはとてもいいことだと思います。この10分間のアニメが若者とタバコの間に壁を作る大きな石になるといえるでしょう。

アニメを見るのは<a href="http://www.attraction-lemanga.fr/site/index.php"target="_blank">こちら</a>（日本語吹き替え＆フランス語字幕にすれば勉強にもなりあります！）

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         <link>http://www.ifj-kyushu.org/jp/ahoui/2010/ahoui_101130191158.php</link>
         <guid>http://www.ifj-kyushu.org/jp/ahoui/2010/ahoui_101130191158.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05-フランス最新事情</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Nov 2010 19:11:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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