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   <title>知花くらら</title>
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   <published>2010-03-12T08:12:18Z</published>
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   <summary>NHKテレビ外国語講座の新たなプログラムがこの春がスタートします。 フランス語講座を担当するのは、2006年のミス・ユニバース世界大会二位に輝いた知花くららです。彼女は、上智大学卒業後、2年間パリに留...</summary>
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      NHKテレビ外国語講座の新たなプログラムがこの春がスタートします。
フランス語講座を担当するのは、2006年のミス・ユニバース世界大会二位に輝いた知花くららです。彼女は、上智大学卒業後、2年間パリに留学していた経験があります。
フランス映画、特にクロード・ルルーシュ監督の「男と女」のファンで、数カ国語（フランス語、英語、スペイン語）を話します。ミス・ユニバースの最終選考ではフランス語のスピーチを披露し話題となりましたが、惜しくも優勝は逃しました。
現在は、雑誌のレポーターやモデルとして世界中を飛び回る一方、国連世界食糧計画のオフィシャルサポーターとしてアフリカでの現地視察を行うなど、日本国内外で積極的な活動を行っています。
フランス留学以後、フランス語を使う機会があまりなかったそうですが、もう一度勉強してフランス語を続けたいという思いは常にありました。
テレビフランス語講座では、日常会話を学びます。放送開始は3月31日。
      
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   <title>フランス文化・情報を世界へ</title>
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   <published>2010-02-17T06:49:24Z</published>
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      <![CDATA[フランス語国際放送局のTV5Mondeは昨年9月に、これまでの「TV5 Monde Aie」に代わって「TV5 Monde Pacifique (TV5 モンド パシフィック)」を開始しました。日本時間に標準が向けられ、フランス語を話す人やフランス好きに向けた番組を提供します。このTV5 Monde Pacifiqueは、日本語字幕付きの番組もあり、今後、その数は増やされてく予定。TV5 Mondeの外国語字幕は、これまですでに英語、アラビア語、スペイン語、ドイツ語、ルーマニア語、ロシア語、フランス語と9ヶ国語にのぼります。日本語は10ヶ国語目となり、日本語字幕付きの情報番組を提供する初の国際チャンネルとなります。35万を超える視聴申込みのある日本での、この新たな試みは、さらなる視聴者数拡大戦略の一環でもあり、今後はフランス語を勉強はじめたばかりの人など新たな視聴者を獲得していきたいという狙いがあります。一日10時間の字幕付き放送を予定しています。

TV5 Monde Pacifiqueは、韓国、ニュージーランドでも放送されており、最終的には太平洋全地域での視聴可能に向けて準備中です。

TV5 Monde Japonのサイトは<a href="http://www.tv5.org/cms/japon/p-328-lg7-Accueil.htm"target="_blank">こちら</a>。]]>
      
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   <title>ヤスミナ・カドラ</title>
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   <published>2009-12-19T08:25:38Z</published>
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   <summary>西日本新聞（朝刊）　2009年12月18日（金）　 アルジェリア人作家　ヤスミナ・カドラさん 紛争地域を舞台に｢愛｣を描く理由は 　イスラエルで成功し、妻シヘムとリッチな暮らしを送るアラブ系医師アーミ...</summary>
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      <![CDATA[西日本新聞（朝刊）　2009年12月18日（金）　

<strong>アルジェリア人作家　ヤスミナ・カドラさん</strong>

<strong>紛争地域を舞台に｢愛｣を描く理由は</strong>

　イスラエルで成功し、妻シヘムとリッチな暮らしを送るアラブ系医師アーミン。街で多数の犠牲者を出す自爆テロがあり、犯人はシヘムだった―。パレスチナ・イスラエル問題を背景に夫婦の姿を描いた「テロル」（早川書房）をはじめ、ベストセラーを出しているアルジェリア人作家ヤスミナ・カドラさん。紛争地域を舞台にした愛と苦悩をテーマにする理由とは。新著「昼が夜に負うもの」（同）の邦訳版発刊を記念し、講演を行った福岡市の九州日仏学館で聞いた。
（編集センター・井手季彦）

<strong>現代人の知性、感性に危機感</strong>

　－｢ヤスミナ｣はペンネームで女性名だそうだが。
　｢父の方針で私は９歳で軍人学校に入り将校となり、36年間軍隊生活をした。一方で、祖先は6世紀にわたり作家や詩人を輩出したベドウィンの部族であり、11歳のときには書くために生まれてきたことを自覚。17歳で短編集を出した。しかし、軍が検閲をするようになり、自由に書けなくなった。そのとき妻が『あなたの姓を名乗ることを許してくれたのだから、今度は私の名を使って』と言ってくれたので、誰にも知れず書き続けることができた｣
　－パレスチナやアフガニスタンなどが舞台の作品ではイスラム原理主義が重要な要素となっている。
　｢足の指を病めば体全体に痛みが伝わるように、現代社会では、紛争問題は人類全体にかかわってくる。ところが、こうした悲劇を象徴することが起きている地について、ジャーナリズムなどが伝えるのは表面的なことだけだ。私は原理主義者ではないが、実践的なイスラム教徒であり、西洋の目のみで語られるものとは異なる、テロに走る心の本質に迫るには有利な立場にあるかもしれない｣
　－テロリズムの背景にあるものが一般に理解されていないということか。
　｢私はアルジェリア軍の上級将官としてテロ掃討作戦も経験しており、テロリストは受け入れがたいし、軽蔑している。他方で、現代人、特に西洋の知識人の知性、感性の危機も感じている。テレビなどメディアが流す紛争地域の情報を、まるでスーパーで物を選ぶように取り込み、電子レンジでチンするように簡単に信じ込んでしまう。そしてその知識を基に議論する。考える力を失っているのだ｣
　－｢テロル｣では｢祖国を持たない子が幸せになれるのか｣という妻シヘムの言葉が印象的だった。
　｢シヘムにとって『成功＝幸せ』ではなかった。共有する幸せでなければ幸せではなかった。子どもに最小限のものさえ与えられない不幸のある場所で、ぜいたくな暮らしをすることは幸せだとは考えられなかったのだ。そもそも男性が自分の成功に酔い、ナルシシズムに陥る傾向にあるのに比べて、女性は周りのことがよく見えてリアリティーに近いと私は思う｣
　－新作｢昼が夜に負うもの｣は、フランス植民地時代のアルジェリアで、ヨーロッパ人に交じって暮らすアラブ人少年が主人公だ。
　｢自分の家族でも最大の敵となるかもしれない。反対に、対立する者の中から親友を見つけることができるかもしれない。この友情の物語を通じて、もっとアルジェリアのこと、アラブ世界のことを知ってもらいたい。私は最上の幸福は『あらゆる庭の、一つの花の魅力を知ること』だと思う。純粋な好奇心があれば全然違う世界も味わうことができる。知性、感性が危機にひんしている今こそ『旅』をしてほしい。飛行機でではなく、本という“空飛ぶじゅんたん”で｣

Yasmina Khadra　1955年、アルジェリア生まれ。2001年にフランスに亡命するまで正体不明の作家だった。同国書店組合賞を受けた「テロル」など3作の映画化が進む。パリ在住。]]>
      
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   <title>ノーマンズランド </title>
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   <published>2009-12-02T08:43:28Z</published>
   <updated>2009-12-15T02:45:33Z</updated>
   
   <summary>フランス大使館が舞台となるアート：NO MAN’S LAND フランス大使館が新庁舎に移転するにあたり、一般の人々が旧庁舎を見学できる最初で最後の機会が訪れます。このイベントでは、パフォーマンス、オブ...</summary>
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      <![CDATA[<strong>フランス大使館が舞台となるアート：NO MAN’S LAND</strong>

フランス大使館が新庁舎に移転するにあたり、一般の人々が旧庁舎を見学できる最初で最後の機会が訪れます。このイベントでは、パフォーマンス、オブジェ、モードなどあらゆるジャンルの創作を見ることができます。「ノーマンズランド」では、フランス人、日本人、日本在住、フランス在住の国際的に著名なアーティストや若手アーティスト達が集結。旧庁舎のあらゆるスペース、事務所、廊下、資料室、中庭がアートに仕上がり、まもなく解体される建物のいたる所に創作の空間が生まれます。すべてが異例づくしのこのイベント、お見逃しなく！

イベント期間：2009年11月21日（土）～2010年1月31日（日）

「ノーマンズランド」詳細は<a href="http://www.ambafrance-jp.org/article.php3?id_article=3723"target="_blank">こちら</a>。

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   <title>ゴンクール賞</title>
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   <published>2009-11-24T04:00:46Z</published>
   <updated>2010-02-04T07:34:50Z</updated>
   
   <summary>長い歴史をもつ文学賞、ゴンクール賞 2009年11月2日に女性作家マリー・ンディアイが、『Trois femmes puissante　三人の強い女たち』（ガリマール社）でゴンクール賞を受賞しました。...</summary>
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      <![CDATA[<strong>長い歴史をもつ文学賞、ゴンクール賞</strong>

2009年11月2日に女性作家マリー・ンディアイが、『Trois femmes puissante　三人の強い女たち』（ガリマール社）でゴンクール賞を受賞しました。この際に、フランスで最も権威ある文学賞について考えてみましょう。まずは、この栄誉ある賞を受賞した女性作家は約10年ぶりであるということをお忘れなく！

『ゴンクール賞』はジュール・ゴンクール、エドモン・ゴンクール兄弟の名前を冠した文学賞です。兄弟そろって文学、美しい散文を愛する彼らは、文学に関しては一心同体と言われていました。弟のジュールは1870年に他界、その後、兄のエドモンは、18世紀に盛んだったサロンをイメージした文学サロンを創設します。そうして「Société littéraire des Goncourtゴンクール文学協会」の誕生となったのです。

	ゴンクール兄弟は、多くの同時代の作家の創作意欲をかき立てたましたが、ゴンクール賞が日の目を見るようになったのは、彼らの死後（1896年に兄のエドモンは他界）になってのことです。そして、サロンの常連、「les dix」と呼ばれる10人の会員が、まるで厳格で保守的な「アカデミー・フランセーズ」を揶揄するかのように「Académie Goncourt アカデミー・ゴンクール」を創設します。1900年4月7日が公式に発足された日となっていますが、実際にアカデミー・ゴンクールが最初の賞を授与したのは1903年2月26日のことです。

以来、ゴンクール賞は影響力の大きな重要な文学賞となります。アカデミー・ゴンクールの10人の会員が選考員を務め、口頭で投票をしていきます。受賞者が手にする賞金は10ユーロと小額なのですが、この賞を受賞することは読者に対して作品の素晴らしさを保証するもので、読まれる価値があるということなのです。

ゴンクール賞についてもっと詳しくお知りになりたい方は、九州日仏学館の3階廊下とメディアテークでゴンクール兄弟の歴史がわかるポスター展にお越しください。

アカデミー・ゴンクール公式サイトは<a href="http://www.academie-goncourt.fr/"target="_blank">こちら</a>。（フランス語サイト）]]>
      
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   <title>「旅行者案内」で安心の旅</title>
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   <published>2009-10-13T02:49:02Z</published>
   <updated>2009-10-13T06:20:50Z</updated>
   
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      <![CDATA[旅行者のみなさんに待望のニュースです。フランス外務省が、「conseils aux voyageurs（旅行者案内）」という携帯サイトを公開して一ヶ月になります。今までは、外務省サイト「<a href="http://www.diplomatie.gouv.fr/fr/conseils-aux-voyageurs_909/index.html"target="_blank">France Diplomatie</a>」で閲覧することができていたのですが、最近では、iPhoneやiPod touch、そしてAndroidを搭載した携帯電話でも閲覧することができます。このアプリケーションは、リアルタイムで、あなたが旅行しようとしているその国の政治情勢や衛生状況を知ることができます。しかも無料で閲覧できるサイトです。自分の携帯のAndroid MarketやiTuneにダウンロードするだけ。
このサービスは、9月の公開以来すでにダウンロード数は55,000を数え、「Conseils voyageurs（旅行者案内）」は、旅行関連アプリケーションとしては、Google Earthに次ぐ人気となっています。
近い将来、もっと多くの旅行者が満足できるように、「Conseils voyageurs」のようなサービスが増えていくといいですね。
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   <title>未来の食卓</title>
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   <published>2009-10-06T09:29:27Z</published>
   <updated>2010-01-13T09:10:37Z</updated>
   
   <summary>西日本新聞（朝刊）　2009年10月2日（金） 映画を通じ「環境」「食」に警鐘 　九州日仏学館が主宰する映画上映会「環境について考える金曜日」に合わせ、映画「未来の食卓」のフランス人監督ジャンポール・...</summary>
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      <![CDATA[西日本新聞（朝刊）　2009年10月2日（金）

<strong>映画を通じ「環境」「食」に警鐘</strong>

　九州日仏学館が主宰する映画上映会「環境について考える金曜日」に合わせ、映画「未来の食卓」のフランス人監督ジャンポール・ジョー氏（68）が福岡市を訪れる。同作品はフランスで大きな反響を起こし、同市中央区のKBCシネマでも公開が予定されている。来福を控えたジョー氏にインタビューした。（パリ高木昭彦）

病患い農薬の害意識「次回作は福岡で撮影」

　−どうして食の問題に関心をもったのか。
　「病気をして、以前より食を強く意識するようになった。5年前に結腸がんを患った時、原因を調べる中で、農産物が化学肥料や農薬で汚染されている実態を知った。フランスでは、1960年代からこんな状況が続くのに、政府の食品管理組織は人体に悪いと知りながら食品に許可を出し、国民をだまし続ける。科学者は私たちよりも次の世代ほうが健康状態が悪化すると指摘している。それで映画の現代を『私たちの子どもは、私たちを告発する』にした」

　−南仏バルジャック村を取り上げた理由は。
　「2006年から07年にちょうど学校給食を農薬や化学肥料を使わない農作物や食品に切替る運動が進んでいたから。当時、フランスでは先進的な取り組みだった。とても美しい村の風景と農薬汚染のギャップ作品イメージに合った」
　−農薬を使っている農家から『自分で作ったものは食べない』との証言も引き出しているが。
　「彼らも内心、農薬使用をやめなければならないと思っている。最初に農薬を浴びる被害者であり、本人だけでなく家族も病気になっている。安い農産物を大量に生産するように要求された結果がこれだ。もうけているのは一握り鵜関連業者だけ。農民の多くが絶望し、自殺者も出ているのに、フランス社会は大きな関心を向けていない」
　−今後も環境や食をテーマに映画を撮るのか。
　「こうした問題を映画で訴えるのが映画人、自分の義務だと考えている。フランスでは『未来の食卓』は特に母親たちから強い反応があり、新しい給食運動にもつながっている。次回作は、日本とカナダを舞台に農業を取り上げる。既に福岡県で『アイガモ農法』を実践する古野隆雄さんの撮影を進めている」
 
　九州日仏学館（福岡市中央区大名）は、京都議定書に続く2013年以降の地球温暖化対策の国際的枠組みを決める「国連気候変動枠組み条約締約国会議」（COP15、12月開催）を前に、10月9日から4回、市民向けの映画上映会「環境について考える金曜日」を開く。内容は次の通り。

日仏学館で上映
9−30日の毎週金曜

　9日午後6時半、「未来の食卓」（ジャンポール・ジョー監督）。学校給食を農薬や化学肥料を使わない農産物や食品に切り替えたフランスの農村を追った。ジョー監督との座談会もある。
　16日午後7時、「いのちの食べ方」（ニコラウス・ゲイハイルダー監督）。食品が先端技術を駆使して大量生産される現場の実態を紹介した。福岡県桂川町でアイガモを使った無農薬稲作を実践している古野隆雄さんとの座談会もある。
　23日午後7時、「ホーム」（ヤン・アルチュス・ベルトラン監督）。全編がヘリコプターから撮影した映像で、地球の美しさと環境破壊のつめ跡を描いた。
　30日午後7時、「WATARIDORI」（ジャック・ペラン監督）。100種類を超える渡り鳥などの生態を克明に描き、取りの視点から世界を映し出した。
　いずれも入場無料だが、先着80名で予約が必要。九州日仏学館092(712)0904。
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   <title>プチフランス丸ごと体感</title>
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   <published>2009-08-05T03:29:16Z</published>
   <updated>2009-08-05T09:49:01Z</updated>
   
   <summary>毎日新聞（朝刊）　2009年7月24日（金） 語学、映画、ワイン－多彩な講座 プチフランス丸ごと体感 九州日仏学館 　福岡市の中心部にフランス文化を楽しめるおしゃれな空間があるのをご存知だろうか。九州...</summary>
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      <![CDATA[毎日新聞（朝刊）　2009年7月24日（金）

<strong>語学、映画、ワイン－多彩な講座
プチフランス丸ごと体感</strong>

<strong>九州日仏学館</strong>
　福岡市の中心部にフランス文化を楽しめるおしゃれな空間があるのをご存知だろうか。九州日仏学館（中央区大名、092・712・0904）。国内に３ヵ所だけある駐日フランス大使館管轄の文化センターの一つだ。語学をはじめ、映画、ワインといった多彩な講座や展覧会、コーヒー片手に仏語で語らえる場もある。「日常を離れ異国情緒に触れたい」。そんな気分の時は、街中の“プチフランス”に足を運んでみてはいかが。【山田宏太郎】

　「アリガトウ。メルシィ」。アルファベットの塗り絵を楽しむ子どもたちに、フランス人の女性講師が優しく語りかける。21日午後、講座「なつやすみ子どもフランス」に集まった15人の児童・園児は、歌などを通して遊び感覚で仏語に慣れ親しんでいる。
　参加した6歳女児の母親は「福岡で子どもがフランス語を学べる場はなかなかない。娘は語学に興味があるようなので、いろんな文化に触れさせたいと思って連れてきた」。いずれ親子でスイスなどを旅するのが夢という。

　「うちは全国の日仏学館の中でも、特に文化講座が充実しています」。広報担当の能塚絹子さんはアピールする。西洋美術史・シャンソンを歌いましょう・フランス流紅茶の楽しみ方・フレンチポップス・ジャムとワインのマリアージュ－。確かに多彩だ。また福岡市の老舗フランス料理店「メゾン・ド・ヨシダ」のシェフによる料理実演など、地元密着型の講座が多いのも特徴だ。
　「福岡といえばどうしてもアジアに向いているイメージがある。しかし、パリに旅行に行きたいと思っているシニアのご夫婦や、おしゃれなフレンチ雑貨に興味を持っている若い女性もかなりいるはず」と能塚さん。
　長期休暇前には年3回、フランス旅行準備講座を開く。旅先で役立つ日常会話やパリジェンヌお勧めのショッピング情報を教えてもらえる。語学講座は子ども向けからシニア向けまで幅広く取りそろえているが、実は“放課後”の「カフェ・デ・ザミ」も楽しみの一つ。毎週金曜日午後7時から、カフェ感覚で講師陣とおしゃべりができる。「話好きじゃないフランス人はいない」。語学講座を受けていない人でも、自由に参加できる。

　5階ギャラリースペースで展覧会がある時は初日の「オープニングパーティー」も名物。アーティストとワインを交えて語り合える。
　5000点以上の図書やＤＶＤがそろう「メディアテーク」(3階)はオープンスペースで、収蔵されている映画のＤＶＤは日本未公開のものも多い。新聞や衛星テレビ番組も見られる。能塚さんは言う。「ここにくれば、生のフランスに出会えます」

　受講は有料。一部は年間登録料（一般6000円、学生・子ども4500円、家族2人以上9000円）が必要。資料の貸し出しも登録が必要。
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   <title>フランスに日本がやってくる・・・</title>
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   <published>2009-07-06T10:39:03Z</published>
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   <summary>日本カルチャーの祭典「ジャパン・エキスポ」が、2009年7月2日〜5日、パリで開催されました。日本のポップ文化の愛好家にとっても、また漫画界、ビデオ界、アニメ界、娯楽業界に携わる人たちにとっても見逃す...</summary>
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      <![CDATA[日本カルチャーの祭典「ジャパン・エキスポ」が、2009年7月2日〜5日、パリで開催されました。日本のポップ文化の愛好家にとっても、また漫画界、ビデオ界、アニメ界、娯楽業界に携わる人たちにとっても見逃すことがません。意表をつくユニークなプログラム、とりわけ『カウボーイビバップ』の渡辺信一郎、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』の河津秋敏の登場が、今年で10周年を迎えるイベントを飾りました。年々大盛況が続き、主催者は今年は昨年の13万5千人の来場者を超える記録を見込みました。
規模が大きくなった「ジャパン・エキスポ」はテーマも多様化し、日本文化を紹介するイベント（武術、日本料理教室、お茶会）、あるいは日本アニメや日本映画の上映会、人気上昇中のビデオゲーム、コスプレ・コンテスト、日本人若手クリエーターによるファッションショーといったさまざまなジャンルのイベントを開催します。
フランス人の日本文化への関心を高めるいい機会となる一方で、実際には日本の実態とは異なるような現実離れしたステレオタイプのイメージが多少残るサブカルチャー的な側面しか取り上げていないという声もあります。とはいえ、このイベントの成功は、フランス人の日本への関心の高まりを証明し、またフランスが日本カルチャー業界にとって魅力あるマーケットであることを証明しています。

「ジャパン・エキスポ」の公式サイトは<a href="http://www.japan-expo.com/"target="_blank">こちら</a>。
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   <title>フランスラグビー</title>
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   <published>2009-06-17T08:41:50Z</published>
   <updated>2009-06-18T02:04:57Z</updated>
   
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      <![CDATA[最後まで目が離せなかったラグビーのフランス選手権「トップ14」が、6月6日にパリ郊外の競技場スタッド・ドゥ・フランスでシーズンを終えました。USAペルピニャンが、決勝でASMクレルモンを制覇。ASMクレルモンは3回連続で決勝を敗退しています。これでカタルーニヤ地方は、1955年に受賞して以来、ずっと受賞していなかったブルナスの盾賞（le bouclier de Brennus）を授与されます。「トップ14」は、年々多くの人々の関心を集めるようになっています。尊敬、人とのふれあいの精神という伝統が受け継がれるラグビーは、年齢を問わない観客を惹きつけ、多くの人々が楽しくお祭り気分を過ごしに競技場へやって来ます。また、ラグビーはスポーツを通して抱く愛郷心の指標にもなります。
現在、日本では、東京、名古屋、福岡、大阪でユースの世界一を決めるU20世界選手権が開催されています。フランスチームは大阪で行われた予選プール通過、6月17日と21日には、福岡で順位決定戦、準決勝と決勝が行われます。みなさん、フランスチームを応援に来てください！

フランスラグビー協会のサイトは<a href="http://www.ffr.fr/index.php/ffr/historique/2009/coupe_du_monde_moins_de_20_ans "target="_blank">こちら</a>。（フランス語サイト）

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   <title>福岡アジア文化賞</title>
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   <published>2009-06-12T02:59:40Z</published>
   <updated>2009-07-03T09:53:46Z</updated>
   
   <summary>西日本新聞（朝刊）　2009年6月9日(火) 大賞に仏・ベルク氏 芸術・文化は三木氏 アジアの文化保存や創造に貢献した個人・団体を表彰する「第20回福岡アジア文化賞」（福岡市など主催）の受賞者が8日発...</summary>
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      <![CDATA[西日本新聞（朝刊）　2009年6月9日(火)

<strong>大賞に仏・ベルク氏
芸術・文化は三木氏</strong>

アジアの文化保存や創造に貢献した個人・団体を表彰する「第20回福岡アジア文化賞」（福岡市など主催）の受賞者が8日発表され、大賞にフランスの文化地理学者で、日本学の第一人者であるオギュスタン・ベルク氏（66）が選ばれた。アジア以外の国・地域からの大賞は初。芸術・文化賞では、日本人として初めて作曲家の三木稔氏（79）が選ばれた。
ベルク氏は1969年の初来日以来、十数年にわたり日本に滞在。人間と自然を切り離されたものと考える欧米と、人間と自然は互いに影響を与え合い変化していくとする日本を比較し、独自の｢風土学｣を構築した。同文化賞選考委員会の清水展・京都大教授は「日本で出版された著書が10冊以上あり、市民にもアピールする力がある」と話した。
（中略）
　賞式は9月17日、福岡市博多区の福岡国際会議場で。また同文化賞20周年を記念し、第12回の大賞とノーベル平和賞の受賞者であるムハマド・ユルヌ氏（68）の講演会が同27日、同市・天神の都久志会館である。

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   <title>イズラエレビッツ氏インタビュー</title>
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   <published>2009-05-22T02:19:20Z</published>
   <updated>2009-05-22T03:12:47Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="Izrael_jp.jpg" src="http://www.ifj-kyushu.org/upload/2009/Izrael_jp.jpg" width="275" height="742" />]]>
      
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   <title>隣人祭り</title>
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   <published>2009-05-13T09:34:57Z</published>
   <updated>2009-05-22T03:03:41Z</updated>
   
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      <![CDATA[ここ10年来、フランスの町は、毎年5月の最終火曜日に、ユニークで思いがけない喜びに活気づいています。近所の人たちが通りにテーブルを出して、手料理を楽しむパーティーは、冬の孤独と寒さに終止符を打ち、いちばんいい季節と夏の長い夜の到来を告げます。
1999年にパリ市職員のアイデアで、パリ17区で「Paris d’amis（友達のパリ）」というグループを作ったのが始まりです。隣人祭りは、地域に所属しているという意識を持ってもらい、うちに閉じこもっている人の孤立を避けるというのを目的とします。
あっという間にパリを越え、2008年には600万人以上の人々が、600以上のフランスの市町村でこのイベントに参加するようになりました。パーティーはとてもシンプルなものです。テーブル、音楽、あたたかで打ち解けた雰囲気、料理や飲み物などを近所の人たちと楽しみ、自宅前の通りで、これまで深めてきた、あるいはこれから深めていく隣人との親睦を祝います。
「Immeubles en fête（イムーブル・アン・フェット）」とも呼ばれる「fête des voisins（フェット・デ・ヴォワザン）」は、ヨーロッパや世界150以上の町にも浸透しました。ヨーロッパの隣人祭りは、2004年に始まり、毎年成功を収めています。
今年の隣人祭りは5月26日。全ての地域の住民に通りに出るよう呼びかけています。毎年恒例になったフランスのイベントは、日本の公民館が地域の人たちを集めてちょっとした会合を開くようなものでしょうか。フランスと日本は、遠いようで、案外近いのかもしれませんね。


隣人祭りの詳しい情報は、下記のサイトをご覧ください。
<a href="http://www.immeublesenfete.com"target="_blank">http://www.immeublesenfete.com</a>（フランス語サイト）
<a href="http://www.european-neighbours-day.com/"target="_blank">http://www.european-neighbours-day.com/</a>（英語サイト）

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   <title>ボンジュール・アフリカ！</title>
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   <published>2009-04-16T07:52:06Z</published>
   <updated>2009-05-22T03:20:26Z</updated>
   
   <summary>読売新聞（朝刊）　2009年4月15日（水） アフリカの有望な4人　福岡で写真展 アフリカの有望な写真家4人の作品を集めた写真展「ボンジュール・アフリカ！」が14日から、福岡市中央区大名の九州日仏学館...</summary>
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      <![CDATA[読売新聞（朝刊）　2009年4月15日（水）

<strong>アフリカの有望な4人　福岡で写真展</strong>

アフリカの有望な写真家4人の作品を集めた写真展「ボンジュール・アフリカ！」が14日から、福岡市中央区大名の九州日仏学館5階ギャラリーで始まった。5月9日までで、入場無料。（日曜、月曜と、29日〜5月6日は休み）。
写真展では、かつて仏植民地だった西アフリカ・マリの首都バマコで2年に一度開かれるアフリカの写真家の登竜門「アフリカ・バマコ写真展」の受賞者4人の作品34点が展示されている。国内での展示は、横浜に次いで2か所目。
会場には、ジンバブエ、ブルキナファソ、マリ、マダガスカルの写真家が、高層ビル街や市場、寝室などで、庶民の日常をさりげなく切り取った作品が並ぶ。
久留米市の会社役員、渡辺作治さん（49）は「アフリカと言えば内戦や飢餓を連想するが、芸術性の高い作品を見て印象が変わった」と、作品に見入っていた。
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   <title>フランコフォニーの日</title>
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   <published>2009-04-02T08:22:07Z</published>
   <updated>2009-04-03T01:38:06Z</updated>
   
   <summary>㈶福岡市文化芸術振興財団　機関誌 季刊「わ」Vol. 41 printemps 2009 日常文化を楽しむフランス フランコフォニーの日 九州日仏学館　文化企画・翻訳担当　川原田真弓 フランス人が全員...</summary>
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      <![CDATA[㈶福岡市文化芸術振興財団　<a href="http://www.ffac.or.jp/magazine/index.html"target="_blank">機関誌 季刊「わ」Vol. 41 printemps 2009</a>

<strong>日常文化を楽しむフランス
フランコフォニーの日</strong>

九州日仏学館　文化企画・翻訳担当　川原田真弓


フランス人が全員フランス語話者であっても、フランス語話者が全員フランス人とは限りません。一口に「フランス」と言っても、“フランス語圏”には68の国と地域が、そして“フランス語話者”は世界に2億人いるのです。
毎年3月20日は「国際フランコフォニー（フランス語圏）の日」と定められ、世界各地でフランス語による展覧会、映画、文学、講演会などの様々な催しが行われます。九州日仏学館でもこうしたフランス語とフランス文化の多様性を紹介するため、毎年イベントを行っています。
　
今年の企画ではまず、4月11日より写真展『ボンジュールアフリカ』を行います。この写真展では、マリ共和国の首都バマコにて2年毎に開催され、フランスの外務省と文化省により運営される文化機関「キュルチュール・フランス（Culturesfrance）」も支援する、写真家たちの登竜門『アフリカ・バマコ写真展』*を経た、5人の若いアフリカ人写真家たちの写真を展示します。
また4月17日には、2006年にオープンした「ケ・ブランリー美術館」より、アメリカコレクション主任学芸員アンドレ・デルピュエシュ氏を招いての講演会も行います。この新しい国立美術館は、当時のジャック・シラク大統領の号令により設立され、アフリカ、アジア、オセアニア、アメリカ美術など、ヨーロッパ以外の文化に焦点をあてていることが特徴です。これまで光が当たることが無かった民俗遺産なども展示することで、文化の多様性を紹介し、新しいフランス文化のシンボルとなっています。
　
ますますグローバル化する今日、フランスが発信するこの「文化の多様性」は、世界をよりよく理解するカギになるのではないでしょうか。多くの皆様に楽しみながら参加していただき、こうしたメッセージを感じていただければ幸いです。

* 「アフリカ・バマコ写真展」は、アフリカ大陸出身の新たな才能発掘の機会であると同時に、すでに地位を確立した写真家たちの必須のイベントとなっている。

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